芝生の上手な植え方について

スコップなどで十分にならした後に、足で踏みかためていきます。芝生の根っこまでに水が行き渡るようにたっぷりと水をまいていきます。

特に張ったばかりの芝は乾燥しやすいため、散水を忘れないように気をつけたいところです。これを防ぐためにも、芝生を張る部分には整地をすることが重要です。

ほうきを使い芝の目土を全体に行き渡らせたら、目地の部分だけではなく、芝生の表面にも土を入れてなじませていきます。芝を敷き終ったら、芝の目土をかぶせていきましょう。

""庭に芝生を張ることは、見た目の美しさだけではなく、土ぼこりを抑えたり、地面の散水急激な温度変化を抑えるなど様々なメリットがあります。間があいていても時間がたてば隙間を埋めてきれいな全面芝になるでしょう。

この時にも凸凹や段差ができないように丁寧に進めていきましょう。こうすることで砂がしまって、凸凹も解消させることにつながります。

下地がでこぼこしている場合には、雨が降った時に表面に水たまりができることにもなります。この時に水はけを良くすることに気をつけましょう。

スコップを使い砂を平らにならしたら、全体に水を撒きます。ここまで来たらいよいよ芝を張ることになります。

最後に板の上から足で踏みかためていきましょう。半個分ずつ置いて行く場合には、はさみで半分の大きさにカットした芝を作っていきます。

張る場所全体を7センチ程度ほっていきますが、表面に凸凹がなくなるように平らにならしながらほっていきます。初心者でも特に難しいことはないで、おすすめと言えるでしょう。

目土は粒のそろった細かい土で、芝の成長には大きく役立ちます。芝生の上手な植え方として、まず第一に行うことは下の材料を用意することです。

芝は成長とともに目地を埋めるように横に這っていく特徴があります。隣とは1から2センチほどはなして置いていきます。

ふった雨がすぐに排水されるように、下地には砂を使い、そこに土を敷いて芝生を張っていくことになります。このようにあいだをあけた方が、芝の脇から水が浸透しやすくなって、丈夫な芝生に育つことでしょう。